入学祝いのお返しはいらない?はがきで伝えるための文例は?

お子様が小学校に入学されるお母様。

ご入学おめでとうございます。

お子様の成長を大きく感じる行事ですね。

今回は、そんなお子様に入学祝いをもらったけれどもお返しはいらないの?

子供にはがきでお礼をさせたほうがいい?

はがきでお礼をさせるときの文例を紹介していきたいと思います。

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入学祝いのお返しはいらない?

お子様に親戚や祖父母などからお祝いをたくさんもらったりしますよね。

そんな時に、お返しはどうしよう??と悩みがちですが、
実は入学祝いのお返しは基本的にはしなくていいんです♪

これ、意外!と思った方も多いと思います。

しかし、5万円以上のお祝いを頂いたとなると
多少のお返しはしたほうがいいのではないかと、気が引けちゃいますよね・・・。

もし、大きい金額をくれたのが祖父母なら
子供のランドセル姿の写真をフォトフレームと一緒に添えたりすると、大変喜ばれます。

1万円くらいまではお返しはいらないですが、それより大きい金額をいただいて、
気になるようならお祝いの金額の半返しが妥当になります。

入学祝いのお返しははがきでする?

入学式のお返しはしなくていいといっても、子供のしつけやマナーなどを考えて、
子供本人にはがきなどを書いてもらうのが望ましいですね♪

しかし、小学校に入学するくらいのお子さんですと、
はがきサイズの紙に小さく字を書くのが難しかったりしますので、

お手紙にしてもいいですね☆

住所などがわからないようなら、お電話でもいいです♪

こうすることで、お子さんもお礼という形で頂いたお祝いに対しての感謝も生まれますし、
何よりも本人からきちんとお礼を言ってもらえたということが贈った相手も嬉しいですよね。

はがきや手紙でお礼を伝えさせるのはわかったけれど、
まだまだ小学校に入学するくらいの子供にはお礼の言葉なんてわからない・・・

と、悩まれるお母さんもいらっしゃると思いますので、
子供目線の言葉で相手に喜ばれるお礼の言葉のポイントや文例を次で紹介していきますね!

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入学祝いのお返しの文例

入学祝いのお礼を本人に書いてもらう場合は、
下手に時候の挨拶などを入れてしまっては書かされた感が満載になってしまいますので、省いてしまいましょう笑

最低限、相手の名前や自分の名前を入れるくらいで大丈夫です♪

伝わりにくいかな?と思ったらフォローする意味で、お母さんが手紙を一緒に添える場合は、
マナーとして時候の挨拶などを入れておきましょうね♪

本人に書かせるときのポイントとして、

・難しいことは書かせず、お祝いの言葉と入学してから頑張りたいことや挑戦したいことを書かせる

・時には、絵なども入れたりして自由に書かせてみる

ことです。

これで、きちんと相手にも感謝の気持ち伝わります。

何より、成長具合が見えるし、普段手紙やはがきのやりとりなど無いなら宝物のように感じるものです☆

いただいたお祝いで○○を買いました!

なんていう報告も実際にお祝いが役に立っているとわかるので、喜ばれるポイントです。

では、お子さんに書かせる場合の文例をいくつか見ていきましょう!


○○おじさんへ

お祝いありがとうございました。

青いふでばこを買いました。

大事に使います。

○○より

おばあちゃんへ

お祝いありがとうございました。

学校では、さんすうの勉強をがんばります!

今度、遊びに行くね!

○○より☆

○○おばさんへ

お祝いありがとうございます。

今度、運動会があったら見に来てね!

かけっこがんばります!

かっこいい一年生になります。

○○より

おじいちゃんへ

お祝いありがとう。

学校に履いていく白い靴を買いました。

大事につかって、運動も頑張ります。

○○より

おじさんへ

お祝いありがとうございました。

学校にいったら、お家の早寝早起きを頑張ります。

もらったお祝いで、目覚まし時計を買ったので、絶対出来るよ!

また今度遊ぼうね!

○○より

まとめ

いかがでしたか?

たくさんの人たちからお祝いされて、素敵な小学校生活がくるのが楽しみですね♪

お祝いに感謝の気持ちを伝えることで、お子さんももっと成長していけると思います。

是非、参考にしてみてくださいね!

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